Course Info
Class Name: 数学
Teacher: 紙本 裕一
Credits: 2
Department:
Category:
Lecture Info
Campus:
Semester:秋学期
Year Course:
Slot:
Lectures:Tue/P5
科目番号(科目ナンバリング)
XAAB103A
授業のテーマと目標
【テーマ】数学といっても色々なものがあります。計算,論証もそれに該当します。
その中でも本講義では思考力の育成に焦点をあてます。

【目標】本講義では高校数学I・Aまでの数学を活用しながら次の2つを育成することを狙います。
(1)見通しを持つ能力を高める。
(2)論理的思考力を身に付ける。
卒業・学位授与方針(ディプロマポリシー(DP))との関係
DP-CP1 専門的知識と技能を身につけること
DP-CP3 資格に適う力を身につけること
DP-M1 個人をみつめる力を身につけること
身につけるべき学士力
D-9:情報や知識を多角的・論理的に分析し、表現できる。
I-1:文化・社会と自然に関する知識を理解できる。
I-29:状況に応じた社会的スキルを身につけている。
B-3:卒業後も自律・自立して学習できる。
授業の内容と計画
第1回 2025年度の数と式・文章題
第2回 2025年度の確率・場合の数・関数
第3回 2025年度の表・グラフ・データ・図形
第4回 2024年度の数と式・文章題
第5回 2024年度の確率・場合の数・関数
第6回 2024年度の表・グラフ・データ・図形
第7回 2023年度の数と式・文章題
第8回 2023年度の確率・場合の数・関数
第9回 2023年度の表・グラフ・データ・図形
第10回 2022年度の数と式・文章題
第11回 2022年度の確率・場合の数・関数
第12回 2022年度の表・グラフ・データ・図形
第13回 2021年度の数と式・文章題
第14回 2021年度の確率・場合の数・関数
※小学校教員を目指す人にとってはきっと役に立つと思います。
※定期試験は行いません。
※授業の進行や社会情勢によっては,変更する場合があります。
事前学習・事後学習
【事前学習】:事前に問題を用意するので,問題を解いてきてください。(2時間)
※授業ではその問題の解説を行います。授業後に解いたものを提出していただきます。
【事後学習】:解けなかった問題について,復習してください。(2時間30分)
※解けなかった問題は必ず解けるようにしてください。
アクティブラーニングの実施
あらかじめ課題を課します。
それをグループワーク,ペアワーク,個人ワークのいずれかで進めて頂きます。
ICTの活用
本講義ではMicrosoft Teamsを使用します。
実務経験を生かした授業の実施
中学・高校での数学指導
SDGsに係る科目
目標:4「質の高い教育をみんなに」
ターゲット:4.1「2030 年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。」
内容:この講義では問題演習を通じて、見通しを持つ能力を高めることを目指します。
成績評価方法と基準
<評価基準> 
S:到達目標を完全に達成している。 
A:到達目標をほぼ完全に達成している。  
B:到達目標を十分に達成している 
C:到達目標を達成している 
E・F:到達目標を達成していない。 

<評価方法> 
基準に達しているか否かについて,以下の2点で評価します。
① 毎時間の課題(30%)
② 期末レポート(70%)
試験・課題に対するフィードバック方法
課題の内容を授業内で解説します。
学生へのメッセージ
授業では,高校数学I・Aまでで学習した内容を活用した問題を扱います。
中学校や高等学校で扱った教科書の問題をそのまま出題することはしません。
頭を使う問題を用意するので,いっぱい悩んで,楽しんでください。
オフィスアワー
金曜日の1・2時限(8:50~12:20)
それ以外については,Microsoft Teamsの質問チャットを使って質問を受付・対応する,もしくは直接授業教室で対応します。
教科書・参考書
授業で使用する問題一覧について記した演習ノートをご購入いただきます。
履修人数にもよりますが,2300円の予定です。履修人数が多くなるほどノート代は安くなります。