国語表現
*この授業は反転授業である。反転授業とは、授業の予習として「教科書を熟読する・課題に取り組んで印刷して持参する」ことを前提に、授業ではその前提に基づく発展的な演習や討議などを行う。そのため、予習が必須である。予習をしていない者は「減点」とする。 ーーーーーーーーーー *第1回の授業に持参するレポート課題がある。CoLSのお知らせ等をしっかりと読み、必ず第1回の授業にレポートを印刷して持参すること。 第1回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第1章 レポート・論文を書く前に(第1巡) 3.教科書 第1章 小テスト 4.アカデミックライティングとは何か?—大学の試験・レポートにおける倫理— 5.相互評価 6.小課題の提示 *初回から本格的に講義をする。事前のCoLSのお知らせや受講上の注意を読んでいない場合、事前課題を印刷して持参しない場合は減点する。 *PCの設定を済ませ、Microsoft Officeをダウンロードし、WordやExcelなどが使用できる状態で第1回の授業に臨むこと。授業内ではPCおよびMicrosoft Officeの設定を行うことはできないので、事前に済ませておくこと。 ーーーーーーーーーー 第2回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第2章 説得力のある論文・レポートを書くために(第1巡) 3.教科書 第2章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第3回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第3章 レポートを書く(第1巡) 3.教科書 第3章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第4回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第4章 論文を書く(第1巡) 3.教科書 第4章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第5回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第5章 レポート・論文の作成を学ぶ(第1巡) 3.教科書 第5章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第6回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第6章 プレゼンテーションを成功させる(第1巡) 3.教科書 第6章 小テスト 4.心理学的な学術論文における引用の仕方 5.相互評価 6.小課題の提示 第7回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.相互評価 3.中間試験 4.小課題の提示 第8回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第1章 レポート・論文を書く前に(第1巡) 3.教科書 第1章 小テスト 4.アカデミックライティングとは何か? 5.相互評価 6.小課題の提示 第9回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第2章 説得力のある論文・レポートを書くために(第1巡) 3.教科書 第2章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第10回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第3章 レポートを書く(第1巡) 3.教科書 第3章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第11回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第4章 論文を書く(第1巡) 3.教科書 第4章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第12回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第5章 レポート・論文の作成を学ぶ(第1巡) 3.教科書 第5章 小テスト 4.相互評価 5.小課題の提示 第13回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.教科書 第6章 プレゼンテーションを成功させる(第1巡) 3.教科書 第6章 小テスト 4.心理学的な学術論文における引用の仕方 5.相互評価 6.小課題の提示 第14回 1.事前課題(事前に取り組み印刷して持参すること) 2.相互評価 3.最終試験 4.小課題の提示 *授業の進行によっては、変更する場合がある。 *第7回で中間試験、第14回で最終試験を実施する。
【事前学習:2時間】 ・CoLSに提示された授業資料をダウンロードして授業内容を確認し、事前に調べることをする。 ・教科書の指定箇所を熟読し、指定された事前課題に取り組んで印刷して持参する。 【事前学習:2時間30分】 ・自らの興味やテーマに沿った研究論文等を授業で学んだ内容に着目して読むことで、復習し、理解を深める。 ・適宜、テーマに沿って出される課題に取り組む。
・他の学生の書いた事前課題を複数の学生で相互評価する(他者が読む文章を書くことが前提の授業である)。毎回、赤ボールペンを持参すること。 ・授業テーマに応じて全体またはグループ内でディスカッションを行う。 ・プレゼンテーションを行うことで、学術的な表現や論述について理解を深める。
・パーソナルコンピュータ(以降、PC)やプロジェクター、プレゼンテーション・ソフト等を活用して、資料などの提示や共有を行う。 ・各自PCを使用し、文書の作成およびデータ処理、文献検索などを行う。 ・発表においては、PCおよびプレゼンテーション・ソフトを活用する。 ・出席管理や資料配布、課題の提出などにCoLSを使用する。